【正規品質保証】 Bastl Instruments synthesizer) polyphonic voice 3 ([Trinity] POLY-キーボード・シンセサイザー - diepenisprothese.de




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3ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー

POLYは3ボイスのポリフォニック・シンセサイザーです。ノイズやドラムサウンド、メロディックな音階まで、サブトラクティブ または FM シンセ・モードで操るクリエイティブなガジェット系シンセサイザーです

※ユーザーからのフィードバックや新しいソースコードなどが常に採用され、仕様が常に進化していくオープンソースの製品です。ご理解のうえお買い求めください。

特長

  • サブトラクティブ または FM シンセ・モード
  • 3 ボイス・ポリフォニック
  • 各プリセット毎に8つの異なるサウンドを設定可能
  • トータル6プリセット
  • サブトラクティブ・モード→オシレーター+SVF(State Variable Filter)とカットオフ/レゾナンス( LP,HP,BP,notch )
  • FMモード→オシレーター+モジュレーション・オシレーター(選択可能なウェーブテーブル)
  • LFO (Rate、Resolution、Amount、Destination、8 Shapes)
  • ADSRエンベロープ調整
  • LFO、ADSRのキャラクター調整
  • 4 ウェーブテーブル (sine, saw, distorted square, noise)
  • MIDIからの3ノートプレイバック(ベロシティ・センシティブ)
  • マルチティンバーMIDIモード
  • 他のTRINITYモジュールと連結できるサイドコネクター(MIDIネイティブ)
  • MIDI Bastl(別売)によりMIDIコネクションも可能

Load & Preset

POLYでは1プリセットあたり合計6つのサウンドを6つのプリセットに保存・呼び出しすることが可能です。6つのサウンドは3つのBIG BUTTON(四角い3つのボタン)、SHIFTボタン+3つのBIG BUTTONで合計6サウンドとなります。プリセットの保存・呼出し方法については日本語マニュアルに記載されています。

Sound Edit

LEDの色によって4ページのサウンドエディットメニューがあります。

1.CHARACTERS設定

「サブトラクティブ・シンセ」または、2オペレーターの「FMモジュレーションシンセ」の設定、LFOキャラクター、ADSRキャラクター調整

2.OSCILLATOR設定

  • 「サブトラクティブ・シンセ」→4オシレーター・ウェーブテーブル(sine,saw,distorted square,noise)、4レゾナンスフィルタータイプ(lowpass,highpass,bandpass,notch)
  • 「FMモジュレーションシンセ」→ウェーブテーブルやモジュレーション・オシレーター
  • オシレーターピッチ
  • フィルターカットオフ(サブトラクティブ) / モジュレーション・オシレーターの周波数(FM)
  • フィルターレゾナンス(サブトラクティブ) / モジュレーション量の周波数(FM)

LFO設定

  • RATE(LFOのスピード)
  • モジュレーション量
  • レゾリューション

ADSR(エンベロープ)設定

  • アタックタイム
  • サスティーンタイム
  • リリースタイム

Knowledge

  • 音声出力はヘッドホンなどが直接挿せるよう「ステレオミニジャック仕様」になっています(音声はMONO)
  • 電源には9Vバッテリー、または9V のAC アダプター(Tip= +)で駆動します。一般的なギターエフェクター用のAC アダプターはセンタ-のものが多く逆極性ですので十分にご注意ください
  • 複数のTRINITYモジュールを連結させて使用する場合にはACアダプターの使用をお勧めいたします。1個のACアダプターで複数のTRINITYモジュールに電源を供給でき、全モジュールを一括でON/OFFできます
  • 「サイドコネクター」で連結したモジュールは音声信号もミックスしていくので最後に接続したモジュールから、その前段に接続したモジュールのサウンドもミックスされて出力されますが、この接続の場合は前段にあるモジュールほど音量が小さくなるため、サウンドモジュールごとに装備されているボリュームでバランスを調整する必要があります。可能な限りミキサーなどを使用しそれぞれのモジュールからパラで音声出力することをお勧めします
  • SQNCR などでシーケンスコントロールする場合には、サウンドモジュールのMIDIチャンネルの設定が必要です。MIDIチャンネルの設定方法は日本語取扱説明書に記載されています